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資金調達

資金調達サービス

資金調達サービス
資金調達には主に、開業時・事業拡大・資金繰り改善の3つの事で必要になる事が多いです。
当事務所では、資金調達の経験豊富な税理士が、経営者の立場にたって親身に対応しております。
まだ、試行錯誤している段階といった方でも結構です。どうぞ遠慮なくお電話またはメールにてご連絡下さい。

開業時の資金調達サービス

開業時の資金調達について
開業資金の融資を引き出すためにはちょっとしたコツがあるんです
開業資金調達サービスってご存知ですか!?
さいとう会計事務所は融資申請(開業資金調達)のアドバイスで、起業家の夢の実現に貢献します。

起業家にとって一番の悩み・心配事。それは開業資金の調達です。
  • 開業に備え、長年貯蓄に勤しんできた。
  • 資産家の親から援助をしてもらえる。
など、充分な自己資金を用意できるケースは稀で、多くの起業家は足りない創業資金を金融機関からの借り入れで賄いたいと考えるのが通常です。しかし、民間の金融機関は新規設立の会社や個人事業者にはほとんど融資をしてくれません。なぜでしょうか?それは開業したてでは経営の実績がないため、返済能力を判断できないためです。(資産家の保証人や、担保となる不動産があれば、話は別ですが。)

そこで頼りになるのが公的機関による創業資金の融資制度です。
  • 日本政策金融公庫
  • 都道府県や市町村の制度融資(信用保証協会付融資)
実績のない起業家が融資を受けられるのはほぼこれだけといって過言ではないでしょう。

ただし、注意が必要です。

「公的な融資なんだから、条件さえ満たしていれば誰が申し込んでも融資してくれるだろう。」と考えたら、それは大きな間違いです。

制度上、起業家に融資を積極的に行うことを前提としていますが、これはある意味「門前払いはしない」というだけで、融資する・しないの判断は非常にシビアです。いくら公的機関とはいえ「事業が立ち行きいかず、結果として返してもらえなくなってもしょうがない。」とは考えていません。融資申請した全体の3割位しか融資を受けられないというのが実情です。この明暗を分けたものとはなんでしょうか?それはズバリ事業計画書の出来・不出来にかかっています。

民間金融機関が融資する場合、3年分の決算書の提示を求めます。これを精査し
  • 市場における存在価値 
  • 過去の経営の実績
  • 経営に取り組む姿勢
  • 今後の見通し
などを元に融資の判断をします。
創業融資の場合、この決算書に代わるものとなるのが事業計画書なのです。
  • 新参者が市場に参入し、同業者との競争をどうやって勝ち抜いてお客さんを獲得し、売上をあげていこうとしているのか?
  • 必要となる設備投資や経費はどれだけかかるのか? 
  • 必要となる資金のやり繰りはどうなっているのか?・・・など。
こうした内容を書面にして、あなたの起業に懸ける熱い想いとその可能性について雄弁にもの語り、それを読んだ第三者である金融機関が思わず融資したいと判断できるものを作りあげる必要があります。

「事業計画書をどう作ったらいいか解らない。」

そんな方のために日本政策金融公庫では、事業計画書の書き方のサンプルを用意しています。(事業計画書の見本はこちらです。)

ただし、これはあくまで書き方の見本であって、この通りに書けば融資を貰えるということではありません。いかがですか?この方の熱い思いや数字の記載の根拠とかが伝わってきますか?そもそも内容が薄すぎて説得力がありません。事業計画書は融資を引き出すためだけに作るものではありません。

中小企業庁のデータによりますと新規起業者のおよそ50パーセントは5年以内に廃業に至っているようです。この50パーセントの方に入らないためにも、しっかりとした事業計画書を作りスタートすることが大切です。

事業計画書を自力で作りあげるのは骨が折れますし、なかなかそこまでのノウハウは無いのが通常でしょう。
やはり専門家のサポートを受けるのが早道です。

さいとう会計事務所では、開業資金調達に必要なサポートを一貫して行っています。
まずは相談から始めてみませんか?
開業資金調達サービスとは?
開業資金調達サービスでは、融資を成功させるのに必要な事業計画書の作成の指導から、融資完了までをサポートいたします。
開業資金調達サービスの流れ
相続手続きの流れ
開業資金調達サービスの料金について
基本料金30,000円+融資実行額の2%(税務顧問契約ある場合は1%、消費税別)
初回相談は無料です。

事業拡大のための資金調達サービス

事業拡大を目的とした資金調達について
銀行からの借り入れを成功させる秘訣は、いかに銀行マンに信用してもらえるかに尽きます。銀行マンにあなたの事業を応援してもらえるようになればいいわけですから、大事なのは仲良くなることです。

そのためには数多く会うことが重要で、多くの人はお金を借りたい時にしか銀行に行かないけれど、試算表の説明に自ら行くとか、特に理由が無くても月に1回は会うとか、業務が忙しい時以外であれば、銀行マンも歓迎してくれます。

お金を貸す側を安心させるために、毎月の経営状況を説明に来てくれる事を嫌がる銀行マンはいないはずです。その時に新しいアイデアの話をアピールすると、次の借り入れがしやすくなることもございます。

新工場建設などの設備投資の予定でも、先の情報を伝えておくと銀行にも安心してもらうことが出来ます。

当事務所では、事業拡大を実現すべく、銀行との話し合いにも同席いたします。安心してお任せ下さい。
サービス費用について
基本料金30,000円+融資実行額の2%(税務顧問契約ある場合は1%、消費税別)
初回相談は無料です。

資金繰りが悪い場合の資金調達サービス

資金繰りが悪い場合の資金調達について
資金繰りが苦しい状況で銀行に融資を申し込むなら、苦しい原因がどこにあるのかを正確に把握しておくことが大事です。

そのためには社長が数字に強くなければいけません。

資金繰りが苦しい理由は、例えば固定費を賄えるだけの売り上げが無いのか、在庫が多すぎるのかなど、現状で会社が低迷している原因が分かっていてその対策を具体的に立案している事が重要です。

融資を申請する場合、銀行は金融審査マニュアルに基づいてあなたの会社を格付けしています。相手が自分をどう見ているのか、格付けをアップするためには、どこの数字をどのように伸ばせばいいのかをよく知ることが大切です。
銀行がチェックする点で重要なのは
(1) 儲かっているか
(2) 潰れないか
(3) 資金繰りはどうか
の3つです。
このような数字のチェックは、さいとう会計事務所が最も得意としている部分です。お悩みの件がありましたら、遠慮なく当事務所にご相談ください。
サービス費用について
基本料金30,000円+融資実行額の2%(税務顧問契約ある場合は1%、消費税別)
初回相談は無料です。