所長ブログ

2012年5月26日 土曜日

カタルーニャvsバスク 熱き戦い

 
 

サッカーのスペイン国王杯決勝 バルセロナ対アスレチック・ビルバオ。

バルサはカタルーニャ地方、ビルバオはバスク地方を本拠地とするチームで、どちらもスペイン史上、中央体制から激しく迫害を受けた過去を持つ。特にバスクはピカソのゲルニカの舞台となった地方で、民族意識や反骨心が強い。

またビルバオはバスク人の選手だけでチーム編成するという徹底ぶり。
サポーターのチームに対する思い入れはどちらも半端ない。 

国王杯では国歌が流れるが、両サポーターからは大ブーイングということからもうかがわれる。

結果は3-0でバルサの圧勝に終わった。

バルサはグアルディオラ監督が今季で退団。最後の舞台で有終の美を飾った。
ありがとうベップ!あなたの率いたチームは最高でした。

これで、来季もリーグ戦直前に行われるスーパーカップ(リーグ戦と国王杯の勝者で行われる。)でいきなりクラシコ(バルサ対レアル・マドリード)が実現する。